2026年度 一般社団法人
沼田青年会議所 Junior Chamber International NUMATA

青少年委員会

青少年委員会

委員長 山田 翔太 委員会人数 6名

事業計画及び職務分掌
委員会スローガン
「未来へつなぐ拡大活動を」
主旨

この十数年でのデジタルコンテンツの急速な普及により、SNSなど家のなかで完結する遊びや学びが身近になり、オンライン上の活動からも目標を達成する喜びや仲間と協力する楽しさを得られるようになりました。しかし、身近な自然や地域の人々と関わる時間が減り、体を使って実際の環境や人と向き合いながら感じ、考える機会が少なくなっています。その結果、自然のなかで自分たちで目標を決めて挑戦し、協力して一つの活動をつくり上げるといった、自分の力と周囲の支えで目の前の出来事を乗り越える達成感を味わう機会も減少しています。

子どもたちの取り巻く環境が変化するなかでも、この利根沼田には変わらず豊かな自然と温かな地域社会が息づいており、そのなかでの経験は子どもたちに達成する喜びや人とのつながりの大切さを実感できる貴重な機会となります。自然のなかでの体験をその後のふり返りや保護者をはじめとする大人との対話につなげることで、参加者全員で気づきや思いを共有し、貴重な体験を自然のもつ素晴らしさや地域との関わり方を考える学びへと深めていきます。私たちはこの地域資源を活かし、子どもたちが仲間や大人、沼田青年会議所メンバーと協力しながら挑戦し、やり遂げた実感とつながりを得られる場をつくるとともに、参加した大人と沼田青年会議所メンバーが日ごろの子どもや地域との関わり方を振り返りながら見つめ直し、地域の一員として自ら動き出す姿勢と人との関わりを大切にする心を育んでいきます。世代を超えて学び合い支え合うこの循環を通じて、子ども、大人、沼田青年会議所メンバーが、それぞれの立場で利根沼田の自然と人のつながりを大切にした関わり方を形にしていきます。

当委員会では、子どもたちが利根沼田の自然と人のつながりに愛着を持ち、この地域で挑戦し続けたいと思える心の土台を育むことをゴールとし、そのために利根沼田の豊かな自然と人のつながりを活かしながら、子どもたちの挑戦と心の成長を中心に、参加した大人、沼田青年会議所メンバーも自らの関わり方に気づける事業を構築してまいります。

職務分掌

運営規定第614条(3)/子どもたちが力強く歩んでいける事業の実施/諸大会・諸事業への積極的な参加と推進/各委員会の支援/出席率の向上/55周年へ向けての支援共有

委員会方針
  • 1.自然体験を通じた青少年の健やかな成長支援

    2.地域とのつながりを深める交流の場づくり

    3.沼田青年会議所メンバーの成長機会の提供