まちづくり委員会
まちづくり委員会
委員長 原澤 潤委員会人数 9名
事業計画及び職務分掌
委員会スローガン
「このまちが好きと言える自分に。その想いが、次の誰かを動かす。」主旨
利根沼田地域には、四季折々に移ろう自然や温泉、歴史ある文化、そして人々の営みといった多くの誇るべき魅力があります。その誇るべき魅力を地域の人々が自らの言葉で語り、自分ごととして発信していくことが誇りを持って暮らしていけるまちへの第一歩となります。
近年、豊かな自然環境や災害の少なさが評価され、群馬県は2024年の移住希望地ランキングで全国1位となりました。この追い風を活かし群馬県のなかでも利根沼田を知ってもらい、訪れてみたい、ここで暮らしたい、関わり続けたいと思ってもらえる地域にならなければいけません。そのためには行政や地域団体等と連携し地域の想いや取り組みを一体となって共有していくことが重要であり、共に関わる人たちと心のつながりを育むことで利根沼田が心のふるさとと感じるまちになります。
当委員会では、この利根沼田のまちに関わる人々と協働して語る機会や交流の場を創出し、利根沼田のここが好きと語れる人を増やし、その声が地域全体に広がるまちを目指します。地域の人々が自らの言葉で利根沼田の魅力を語れる語り部になれるよう後押しすることで新たなつながりを作り、人と人、想いと想いをつなぐ架け橋になります。そのつながりが地域外へと伝わっていくことで利根沼田を訪れたい、関わりたいと感じる人が増え、地域内外の交流が活発になることで新たな関係や価値が生まれていきます。
利根沼田の魅力を点から線に変え、お互いに協力して支え合う土壌をつくることが大きな力となり地域全体の活力になります。こうして育まれたつながりが地域を豊かにし、誰もが誇りを持って暮らせる心のふるさととなることがより明るい豊かな社会へとつながるのです。
職務分掌
運営規定第6章14条(3)/つながりと一体感を持った地域発信の仕組みの構築/会員(同志)の拡大/出席率の向上/諸大会・諸事業への積極的な参加と推進/各委員会の支援/55周年へ向けての支援共有
委員会方針
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1. まちの魅力の深堀り
2. 地域内から地域外への魅力発信
3. 魅力を語れる人を増やす
