2026年度 一般社団法人
沼田青年会議所 Junior Chamber International NUMATA

総務委員会

総務委員会

委員長 春日 洋紀委員会人数 5名

事業計画及び職務分掌
委員会スローガン
「整え、つなぎ、支える。」

主旨

沼田青年会議所は53年にわたる活動の中で、明るい豊かな社会の実現を目指し利根沼田地域とともに歩んできました。先輩諸氏が築き上げてきた歴史を未来へとつないでいくためには、これからの時代に即した強固な組織の基盤づくりが不可欠です。近年の急速に進む社会環境の変化やデジタル技術の進展により、青年会議所の在り方にも柔軟性と戦略性が求められています。こうした中で、これまで先輩諸氏が残してきた経験と知見を礎に変化を恐れず進化していく姿勢が、組織の未来を形づくる鍵となります。

総務委員会は円滑な会議体運営、議事録や資料の整備、情報の一元管理を通して、組織全体の呼吸を整える役割を担います。会議の場が有意義なものとなるよう、会議設営から配信資料の確認、共有といった事前準備を正確かつ迅速に行うことで、組織全体の一体感と運動の推進力を高めていきます。そして会議や事務作業の効率化を図るために、デジタル技術の活用方法について委員会内外に展開するよう努めます。委員会メンバー一人ひとりが自身の役割を自覚し、責任感を持って行動することで、より強固な組織基盤を構築します。

また沼田青年会議所が継続していくためには利根沼田地域に暮らす人々の協力が必要であり、そのためには日々の活動に対して共感できる組織となる必要があります。より共感できる組織へと向かっていくために、SNSを活用した戦略的な情報発信にも注力します。各委員会と連携を図りながら活動の魅力や意義を外部へ広く伝え、地域社会の理解と関心を深めていきます。さらに沼田青年会議所の過去に蓄積された記録を活用することで、歴史と実績を次世代につなぐとともに、沼田青年会議所の価値を可視化し、より多くの共感を得られるよう努めます。

故きを温ねて新しきを知るの精神のもと、組織の歴史を尊重しながら、今という時代に即した挑戦を続け、沼田青年会議所が地域に信頼される組織であり続けられるよう、総務委員会として誇りと責任を持って取り組んでまいります。

職務分掌

運営規程第6章14条(1)/例会及び諸会議での規律の徹底/LOM文書の管理/各種団体・他青年会議所との渉外及び対応/シニアクラブ対応/HP及びSNSの管理及び更新/対内・対外へ向けた情報の発信と共有/諸大会・諸事業への積極的な参加と推進/出向者支援/アテンダンス管理/監事監査の設営/会員(同志)の拡大/各委員会の支援/出席率の向上/組織運営の課題把握及び見直し/挑戦を意識した組織運営/55周年へ向けての支援共有

委員会方針
  • 1.各委員会との情報交換と連携強化

    2.円滑な各種会議の運営

    3.総会・例会のセレモニーの徹底

    4.過去の記録を含めた情報発信の強化

    5.デジタル情報の活用展開