2024年度 一般社団法人
沼田青年会議所 Junior Chamber International NUMATA

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2011年度事業報告 総務委員会

2011年度 事業報告

総務委員会

委員長 岡谷 知典

事業目的

当委員会では、運営規程上の職務分掌を基に(社)沼田青年会議所の組織運営を円滑に行う事を目的にして活動して参りました。その中でもメンバーとの連携を密にして、何事にも懸命に誠実に取り組み、一致団結した組織体制を目指してきました。

LOM内では、沼田JC文化アカデミー公開講座を地域住民や行政に認知・賛同してもらえるように、様々な手法を用いた広報活動及び各委員会のサポートをしました。LOM外には、公益社団法人日本青年会議所議長及び群馬ブロック協議会会長の輩出LOMとして、出向者が活躍できるように、各事業に多くのメンバーの参加ができるようにしました。そして、メンバーの活躍を積極的に情報発信することで一体感のある運動を展開しました。

また、LOM訪問や全体会議等を開催し、一般社団法人格取得に向けて必要とされる準備作業をサポートして参りました。

 

事業報告

1月18日      新年総会・入会式

1月20~23日   京都会議

2月 5日      群馬ブロック協議会 第1回全体会議(太田)

3月 1日                     3月第1例会 「大学を作ろう!」~沼田JC文化アカデミーのすすめ~

3月23日      群馬県議会議員選挙 沼田市区・利根郡区 公開討論会(ライブ配信)

6月 4日      (社)藤岡青年会議所45周年記念式典

6月26日      6月第2例会 群馬ブロック協議会 会員大会(桐生)

7月 9日      関東地区大会(児玉)

7月16~17日   サマーコンファレンス(横浜)

8月10日      臨時総会・例会

9月 3日                     (公社)高崎青年会議所60周年記念式典

9月 7日                     通常総会

9月25日      (社)桐生青年会議所55周年記念式典

9月29~10月2日 全国大会

11月22日      11月第2例会「今年度の総括と次年度に向けて」

11月26日      11月第3例会 群馬ブロック協議会 第2回全体会議(前橋)

12月 9日      臨時総会・卒業式

 

委員会開催数 19回

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総評

 この役職を受けるにあたり、私で大丈夫なのかという不安がありました。会の事をよく理解していない状況で、理事を受け、本部役員の一員となり、沼田青年会議所の潤滑剤となって動けるのであろうか。多くの不安の中、少しずつ理解しながら一歩一歩進んで、一致団結した組織体制を目指しました。

まず、出来るところからしっかりと確実に進めようと、ホームページの内容の充実、スピーディな更新を行いました。特に今年度は沼田JC文化アカデミーとして公開例会を多く設け、地域住民の方に幅広く参加して頂く為に、各講座の紹介をしました。また携帯からも手軽に情報が得られるように、平行してブログの運営もしました。総務委員会としては、沼田JC文化アカデミーの開校となった例会を担当し、中之条町長の入内島道隆町長を講師としてお招きし、非常によいスタートを切れました。ただ、この例会だけではなく、その後の各講座においても、動員という問題点が浮上しました。今後の公開例会においては、ターゲットをしっかりと絞り、戦略的な広報活動が重要であると実感しました。

そして今年度は、東日本大震災の発生により多くの事業が中止・変更となりました。当初利根沼田文化会館で予定していた、群馬県議会議員選挙(沼田市区・利根郡区)公開討論会もそのひとつでした。当初は中止を前提に考えましたが、様々な要素が交錯する中、何かよい方法がないかと考えた結果、Ustreamを利用したライブ配信と収録のラジオ放送という初めての試みで開催しました。インターネットでの生中継という部分で、誰でも手軽に見ることができるという良いも点もありながら、閲覧者が限定的になるといった課題も残りました。もし、会場への動員という形を取っていたとしても、観覧者が限定的になるという課題点が発生していたと思います。今後このような会を開催する際には、様々な手法を用いて多くの方に視聴して頂き、公正公平な選挙に繋げていければよいと思います。

今年度は多くの出向者を輩出しました。出向者の支援として、担当の事業を紹介し一人でも多くの方に参加して頂く様に、当委員会では活動して参りました。そして、委員会メンバーのみならず、多くの当会議所メンバーのご協力により、6月第2例会に於いて全員が同時に揃うという形ではありませんでしたが、全メンバーの方に出席をして頂く事が出来ました。これを達成する為には、メンバー全員の事をしっかりと理解する必要があります。今後は全員が同時刻に揃えるように、早い段階でのまめな連絡調整、そして意識の統一を図る必要があります。一致団結した組織体制を目指せば、100%例会が見えてくると思います。

 また、新たな試みとして、メンバーの誕生日を一人でも多くの方に知って頂き、みんなで祝福できればと思い、一年間思いを込めてメーリングリストを利用したお祝いの言葉を送らせて頂きました。これをきっかけに、ほんの少しでもメンバー同士の交流が広がり、今後の沼田青年会議所の発展に繋がっていければよいと思います。

最後に、非常に力強い理事長、専務理事を始めとする本部役員の皆さん、同年代で構成された何でも相談できる同期委員長、天狗委員会時代より様々な面で助けて頂いている総務委員会の素晴らしいメンバー、色々と教えて頂いた理事の皆さん、そして全メンバーのご協力のお陰で一年間やり遂げる事ができました。本当にありがとうございました。