2019年度 一般社団法人

沼田青年会議所

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Jan

2013

2013年度エネルギー環境委員会 事業計画

2 0 1 3 年 度

エネルギー環境委員会 委員長 八須賀 直樹 委員会人数 6名

事 業 計 画 主 旨 及 び 内 容

委員会スローガン「知って、考え、夢を描こう」

【主旨】

東日本大震災以降、世界的に見ても現存のエネルギー供給体制に疑問の声があがるようになり、恒久的でより安心安全なエネルギーが求められるようになりました。利根沼田においては、雄大な自然に恵まれ、豊富な資源、特徴のある地形や気象などを活かしたエネルギーがあるとは言え、今後の変化や発展性については未知数であることも事実です。

そこで当委員会では、そのエネルギーを強みとしたまちづくりを考え、発信していく必要があると考えます。そのために利根沼田における実現可能で魅力的なエネルギーを調査・研究し、このまちの将来に「夢」を描ける仕掛けを提案します。

まずは気づきをスタートと位置づけ、地域住民のエネルギーに対する意識向上を図り、1年の活動を通して、行政・住民がより近い将来に「夢」を描き出すことが、人が集まり活気のあるまちの実現へとつながる、「自慢のまち利根沼田」としての第一歩となります。

【内容】

1.利根沼田のエネルギー環境の調査

2.利根沼田における理想的なエネルギーを考える

3.エネルギー環境を活かしたまちづくりの提案

4.会員の拡大

事業計画及び予算

例会日

必要な講師

内容

5月21日 第1

利根沼田における理想的なエネルギーを考える
9月28日 第2

エネルギー環境を活かしたまちづくりの提案

年間事業

第1

第2

利根沼田のエネルギー環境の調査

利根沼田における理想的なエネルギーを考える(例会)

エネルギー環境を活かしたまちづくりの提案(例会)

10

11

地域の方々へ夢の発表

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予    算

5月第1例会開催費                                                                          2,000円
9月第2例会開催費                                      250,000円
報告書作成費                                          5,000円
合 計                                               257,000円