2021年度 一般社団法人

沼田青年会議所

Junior Chamber International

NUMATA

地域の価値を創造するまちづくり委員会

地域の価値を創造するまちづくり委員会

委員長 小林 彰幸  委員会人数 23名

事業計画及び職務分掌
主旨

新型コロナ感染症拡大の影響によって普段の生活が一変し、全国的に多くの人々が接触する可能性のある外出や移動の制限、三密回避やオンラインでのテレワーク化などにより、人と人が直接顔を合わせずに生活する環境へと変化が生じました。同時に人々の心にも先の見えない未来への不安や常に取り巻く感染への恐れや悩みなどから、気持ちも塞ぎがちになっています。私たちが住まう利根沼田でも同様に、今までどおりの生活になかなか戻れず、ふれあい、会話する機会が減少しています。
人々が直接顔を合わせながらふれあい、会話する機会が減少しているということは、普段かけているなにげなくも温かいメッセージが周りに伝わる機会も減少しているということです。応援や感謝の気持ちを伝えることで、その気持ちを受け取った側は明るい気持ちになり、また気持ちを伝える側も前向きなメッセージを素直に伝えることで明るい気持ちになります。
そこで私たちは、応援や感謝の気持ちをまちの方々に素直に伝えることで、心のこもったメッセージによって支えられるまちを目指します。そういったメッセージがまち全体に広がることで、明るい気持ちになり、心の距離を近づけ、人々の心のつながりをより強固にするきっかけになると私たちは考えます。そのためにはまず、応援のメッセージを頑張っている方に伝えることで、お互いに明るい気持ちになり、お互いが支え合える温かい言葉をかけてあげられるようになります。また特定の人々だけでなく、より多くの地域の方々にもメッセージを伝えることで、地域のつながりをより強固にします。これらの応援や感謝の気持ちを伝える運動によって、人々の温もり溢れるまちの形を創造します。
当委員会は、利根沼田地域の方々のために行動します。どのような状況下であっても、私たちは温もり溢れるまちを創造していきます。

職務分掌

地域の価値を創造する事業の実施/会員拡大/情報の発信と共有/諸大会・諸事業への積極的な参加/各委員会の支援

委員会方針
  • 頑張っている方々に応援のメッセージを伝える
  • 地域の方々に明るくなれるメッセージを伝える
  • 温もり溢れるまちを検証する
  • 連携のとれた委員会運営
地域の価値を創造するまちづくり委員会