群馬ブロック協議会公益日本

1月通常総会が開催されました。

1月通常総会・新年会が開催されました

1月18日、沼田市内ホテルべラヴィータにて、㈳沼田青年会議所1月通常総会、

㈳沼田青年会議所・㈳沼田青年会議所シニアクラブの新年会が開催されました。

 

成立宣言 副理事長 櫛渕 洋介君

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開会の言葉 副理事長 福田 真盛君  点鐘  理事長 真下 竜介君

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JCIクリード唱和 青少年委員長 土田 祐士君

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JC宣言朗読並びに綱領唱和・関東地区宣言唱和・LOMスローガン唱和

まちづくり委員長 金子 崇範君

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理事長 真下 竜介君の挨拶

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シニアクラブ会長 高井 英昭先輩の挨拶

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1月通常総会では、2011年度の事業報告書、決算報告書

2012年度の補正予算が承認されました。

 

その後直前理事長への感謝状贈呈として

理事長 真下 竜介君より 直前理事長 永井 則吉君へ感謝状が贈られました。

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監事講評 高橋 圭介君

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閉会の言葉 副理事長 小島 隆一君  点鐘 理事長 真下 竜介君

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総会終了後、会員拡大委員会による新入会員入会式が行われました。

 

全力疾走で勧誘を頑張っていただいた

会員拡大委員長 金子 英樹君のおかげで

本年度は7名の入会が承認され、入会承認証が理事長より贈られました。

 理事長より歓迎の言葉

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新入会員の皆さんは、誠実で真面目な方ですので

会の為に全力で活躍して頂けると思います。

大矢 卓君

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片野 一明君

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小林 敬一君

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千明 祐也君

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戸部 俊明君

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星野 秀弘君

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山田 孝文君

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励ましの言葉 入澤 敦君

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その後、来賓、シニアクラブメンバーの方々をお招きし、

100名近くの出席者の元、新年会が盛大に開催されました。

 

主催者挨拶 理事長 真下 竜介君

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シニアクラブ会長挨拶 金子 吉志先輩

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来賓挨拶

利根沼田広域市町村圏振興整備組合 理事長 星野 已喜雄様

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衆議院議員 宮崎 岳志様

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参議院議員 上野 ひろし様

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県議会議員 星野 寛様

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県議会議員 金井 康夫様

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群馬ブロック協議会 第45代会長 金井 歩君

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乾杯 井熊 開三 先輩

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40周年特別委員長 市原 康礼君

40年目の開拓魂(フロンティア スピリッツ)

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2012年度事業計画 40周年特別委員会

2 0 1 2  年 度

 

 40周年特別委員会           委員長 市原 康礼             委員会人数 9名 

 

 

事 業 計 画 主 旨 及 び 内 容 

 

委員会スローガン「 40年目の開拓魂! 」

【主旨】 

当委員会では、(社)沼田青年会議所創立40周年にあたり、輝かしい歴史を築いてくださった先輩諸兄や、これまでの歩みを支えてくださった地域内外の皆様に感謝の気持ちを示すとともに、「地域のよりよき発展」「より明るい豊かな社会」の実現は我々若者の肩にかかっているという設立時からの熱い想いを、メンバー全員がもう一度強く持てるような記念式典・記念誌の発行を行う。

また、社会情勢や地域を取り巻く環境が大きく変化する中、設立からの「変わらぬ想い」を実現していくためには「変わらずに生きてゆくためには、自分が変わらなければならない」という言葉があるように、われわれ自身にも変革が求められます。本年度の事業を通して「変えてはいけないこと」「変わらなければならないこと」を明確にし、長期計画を未来に向けた飛躍への道標として、40周年目の新たなスタートを力強くきっていけるよう活動します。

 

【内容】          

1. 40周年記念式典・祝賀会の開催 

2. 40周年PR活動

3. 40周年記念誌の発行

4. 第6期長期計画の精査・検証

5. 第7期長期計画の作成

6. 基金の取崩し方法の考案

7. 次回の周年・長期計画に向けての報告書の策定

8. 会員の拡大

9. 沼田JC文化アカデミーの定着

 

事業計画及び予算 

例会日

必要な講師

内容

3月23日第2

第6期長期計画の精査・検討と第7期長期計画の方向性を示す例会

           9月  1日第1

40周年記念式典・祝賀会の開催

 

 

 

 

年間事業

第1

第2

40周年PR活動       第7期長期計画の作成  40周年記念誌の編集

 

 

 

 

 

第6期長期計画の精査・検討と第7期長期計画の方向性を示す例会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40周年記念式典・祝賀会(例会) 第7期長期計画発表  40周年記念誌発行

 

10

次回の周年・長期計画に向けての報告書の策定

 

 

11

 

 

 

12

 

 

 

 

 

予    算

 40周年PR横断幕・のぼり作成費                             50,000円
 3月第1例会開催費                                        10,000円 
 第7期長期計画作成費・報告書作成費                        30,000円
 合 計                                                      90,000円

2012年度理事長所信

2012年度 理事長所信

社団法人 沼田青年会議所

理事長 真下竜介

 

「新日本の再建は我々青年の仕事である」

1949年3月、日本における青年会議所運動の先駆けとして設立された東京青年商工会議所の設立趣意書の冒頭の文章です。終戦から僅か4年後の戦後復興の中で産声を上げた青年会議所運動は瞬く間に全国各地に広がりました。その中で1972年10月、日本で509番目の青年会議所として沼田青年会議所は産声をあげました。

時は過ぎ、2011年3月、東北地方を中心とした東日本をマグニチュード9.0の大地震が襲いました。死者・行方不明者は約2万人にのぼり、戦後最悪の被害をもたらせた大災害となりました。この国難からの復興元年を迎えるにあたり、改めて新日本の再建は他でもない我々青年の仕事だと考えます。

 

JC宣言

日本の青年会議所は混沌という未知の可能性を切り拓き、個人の自立性と社会の公共性が

生き生きと協和する確かな時代を築くために率先して行動することを宣言する

 

経済のグローバル化や規制緩和に伴って、成果主義や格差社会が進行した結果、個人の権利やプライバシーを守る傾向が強くなってきました。人は人、学力や所得、経済水準、すべてがその人次第、自己責任とみなす風潮は一見、「個人の自立性」を促すように見えますが、その反面、自分以外の誰かのために地域や社会において自分の役割を見出しそこに関わろうとする態度、つまり「社会の公共性」を意識する気持ちは弱くなっているように感じます。

しかし、日本に暮らす私たちは、社会の公共性を元来兼ね備えていると考えます。とくに昨年の震災でその思いを強くしました。未曾有の大災害の中、避難されている方々が食料の配給に整然と一列に並ぶ姿は世界中で驚かれました。皆が同じく困っているからこそ誰一人不平を漏らさず、飢えと寒さにじっと耐える。それは、自分以外の誰かのための実践、いわば公共性の根幹をなす行為だと思います。

 

「自立性」と「公共性」を考える上で大切なことは何か?社会の中で対極にあるこれらふたつのことを考える上で、私は「自律」と「公徳心」が極めて重要なキーワードと考えます。哲学者 エマニュエル・カントは著作の中で、「啓蒙とは人間が自ら招いた未成年状態から抜け出すことである。未成年状態とは他人の指導なしには自分の悟性を用いる能力がないことである」と説いています。悟性は理性と感性によって成り立ちます。価値判断の基準となる理性や感性を磨くこと、即ち啓蒙のプロセスが未成年から成年となる条件というわけです。与えられる情報や、誰かの考えに安易に同調するのではなく、自ら周りを洞察し、自ら感じ、自ら考え、自ら判断し、自ら責任を持って行動することが「自律」であり、そのために確かな理性と豊かな感性を磨くことが、なかなか先を見通すことが難しい今の時代に最も求められていることだと考えます。

右肩上がりの経済成長を続けていた時代においては、まじめに働くことは経済成長を意味し、経済成長による暮らしの豊かさ向上が、良いこと、正しいこと、とされてきました。しかし、今の日本において、そのような画一的な価値判断はもはや成り立ちません。まじめに働くだけでは決して経済成長が約束されない世の中で、経済指標以外にも暮らしの豊かさを左右するモノサシがあることが徐々に明らかになってきました。こうした状況の中で、個人の理性や感性はますます重要度を増しています。確かな理性と、豊かな感性を持つ「自律」した人々が、自ら所属する社会の中で守るべき道徳を大切にする「公徳心」を持つことによって、「個人の自立性と社会の公共性が生き生きと協和する確かな時代」を築くことが出来ると信じます。

 

知足者富、強行者有志

「足るを知る者は富み、強(つと)めて行う者は志有り」という意味で、老子の漢詩の一部です。無い物ねだりの大量生産・大量消費の時代は既に終わりました。今は足りていること、今在るものの価値に気づく時代です。「まだ不足」と感じるか「もう充分」と感じるかは、その人の理性、感性によります。先輩諸氏が築いて来られたもの、今までの事業で培ってきたもの、また地域の資源や財産の価値に気付き、充分に在ることに感謝すると共に、新たな発想をもとに5年後、10年後の未来に向けて志を持って進んで参ります。

 

当たり前のことが当たり前に出来る組織に

「当たり前に出来る」とは理に適った方法で行う、ということだと私は考えます。理とは「ことわり」であり、道理や原理に通じます。まず私たち一人ひとりが、当たり前のことを当たり前に出来る人でしょうか。仮にそうだとしても、当たり前に出来る人の集まりが、当たり前に出来る集団とは限りません。誰が見ても納得できる方法で、道理や原理・原則に則り組織を運営することがその団体の公平性を築き、信頼される団体の条件となります。「当たり前のことが当たり前に出来る」組織体制を整え、信頼に応える団体として歩みを進めて参ります。

 

「北に谷川岳、南に赤城の霊峰を仰ぎ大利根の流れに育まれた群馬県沼田市は、我々のこよなく愛する郷土であります。土にはぐくまれ、水の恵みを受けて私たちは成長し、やがて私たちの子孫もこの沼田とともに延びてゆくことでしょう。」

 

昭和47年7月、(社)沼田青年会議所 初代理事長の大淵光男先輩が設立に際し起草した設立趣意書の書き出しです。時の流れと共に生活圏が大きく変化し、(社)沼田青年会議所は沼田市だけでなく利根沼田全域を対象として「明るい豊かな社会」の実現に向けて邁進して参りました。40年という歳月の中で社会環境は大きく変わりましたが、谷川岳から流れる大利根の水は変わることなく流れ続け、土と水に恵まれたこの地で育った私たちは変わらぬ創始の思いを受け継いで参りました。創立40年目を迎える本年も今までの運動を受け継ぎ、「選ばれるまち利根沼田」を掲げる沼田JC第6期長期計画の最終年度として、利根沼田がより輝けるような事業を展開して参ります。

 

まず、会員である私たち一人ひとりの資質の向上が重要と考えます。単なる集団としての「グループ」ではなく、目的意識を持って互いに資質を磨き合える強い「チーム」になる為の研修を行い、地域住民の方々へも地域としてのチームワークの重要さを提言して参ります。また、NPO法人の発足やボランティア団体の台頭が目ざましい昨今においては、地域の横の連携が特に重要と位置づけ、一昨年より続けてきた「協働のまちづくり」を今年はさらに推し進めます。さらに、地域の大人たちが子供たちの成長を演劇の稽古という側面を通して促す「劇団・夢への架け橋」の運営を通じて、各家庭の問題に収束されがちな青少年育成の問題を少しでも地域で分かち合い、お互いに見守れるようなまちの素地を作ります。このような事業を「沼田JC文化アカデミー」という枠組みを通じて、より広く、深く、地域に発信して参ります。

 

沼田JC文化アカデミーの定着に向けて

私たちは昨年、市民大学の手法を用いた沼田JC文化アカデミーを立ち上げました。これは地域の資源である「人」、「自然」、「文化」をテーマにした公開講座で、身近な内容を扱うことで参加者がより主体的に関わることが出来る特徴を持っています。このような手法は、地域の魅力を改めて感じ、考え、参加者がぞれぞれの理解を深めることで、自らの地域をさらに愛することが出来る、いわばまちづくりの効果的な方法です。その運営と普及を推し進めることは地域のさきがけの団体として(社)沼田青年会議所の負うべき役割と考え、2年目となる本年は更なる定着を進めます。そのため、より多くの方々に足を運んで頂けるような公開講座を準備し認知度の向上に努め、より裾野の広い運動と致します。

 

会員の拡大

少子高齢化の傾向は確実に私たちの生活の身近なところで顕著になっています。地域のこれからを担う青年層の人口が先細りしてゆく時代だからこそ、利根沼田の若き力を結集し、一人でも多くの仲間と共に考え、行動してゆくことが今後の利根沼田の発展に重要です。その為には私たち一人ひとりの資質が問われます。理性と感性を磨くことで自律した人間に近づき、職場やその他の様々な機会で一人ひとりのメンバーが己の魅力を伝えることが会員拡大の一番の近道と考えます。自律した私たち一人ひとりが自ら魅力をひき出し、多くの人々に伝えます。

 

青少年育成事業

私たちは演劇を通じた青少年育成事業を過去5年に渡って行ってまいりました。演劇は自らの肉声や動作をもとに観衆の前で再現不能な一発勝負の物語を披露する総合芸術です。これは、高度に進化する情報化社会において忘れられがちな想像力を実体験を通じて養う最善の方法のひとつと考えています。6年目を迎える本年は、過去の実績を基にこの地域に根付かせてゆく為の最善のあり方を考え、実践します。

 

協働のまちづくり

まちづくり事業を行う中で、「協働」というキーワードに出会って3年目を迎えます。今まで培った諸団体、人の絆を生かした協働まちづくり事業をさらに進めてまいります。「まちづくりはひとづくりから」と言われます。私たちは既に過去の事業において積極的にまちづくりに関わる団体や市民の方々とのネットワークを作ってきました。今年度はこうした方々と共に、利根沼田の現状と今後の進むべき道を探り、地域の資源・財産がより輝くような運動を進めます。

 

創立40周年を迎えるにあたり 

本年、私たち(社)沼田青年会議所は創立40周年を迎えます。これは関係各位のご協力はもとより、設立より「明るい豊かな社会の実現」に向けて直向きに運動を展開してこられた先輩諸氏のご尽力の賜物であります。今、私たちがJC運動を出来る喜びを感じると共に感謝の気持ちを形としてお伝えする為に、今までの足跡をしっかりと見つめ直す必要があります。私たち(社)沼田青年会議所がどのように立ち上がり、如何なる運動を展開して今に至るのか、そのルーツをしっかりと踏まえた上で今後の進むべき道を見定めることが、今を引き継ぐ私たち一人ひとりの大切な使命と考えています。設立からの「変わらぬ想い」を礎として、さらなる飛躍を遂げるために、「変わらないために変わる」ことを、創立40周年を迎える心構えとし、関係する各事業に取り組んで参ります。

 

私は常々青年会議所運動とは仲間と共に「畑を耕す」作業のように感じています。土を耕し、種を蒔き、苗を大事に育てながら季節を過ごし、秋には収穫の時期を迎えます。収穫物は村の人々の糧となりますが、私たちにとって最も大切なことは土を耕し続けることです。毎年、汗と、思いと、記憶を吸い込んだ畑の土は若い世代へと受け継がれ、より多くの収穫をもたらせます。

沼田青年会議所という畑は40年間、地域の有志たちにより毎年大切に耕されてきた結果、肥沃な大地を作り出しました。私たちは今、その大地に自らの足で立ち、新たなる決意を持って「明るい豊かな社会」を見つめて進んでまいります。

 

 

 

基本方針:

1.   透明性と公平性を担保する組織運営体制の確立と一般社団法人格の取得

2.   沼田JC文化アカデミーの公開講座の実施と認知度の向上及び定着

3.   自立したJAYCEEの育成と、沼田JCとしての「強いチーム」の確立

4.   親だけでなく地域が子供を育む社会を目指した青少年育成事業の実施

5.   地域の資源・財産を生かした協働まちづくり事業の実施

6.   創始の思いと歴史を振り返り今後の運動に繋げる創立40周年に関わる各種事業の実施

2012年度事業計画 会員拡大委員会

2 0 1 2 年 度

 

 会員拡大委員会        委員長 金子 英樹      委員会人数 8名

 

事 業 計 画 主 旨 及 び 内 容

委員会スローガン「 全力疾走!全員野球!!  

【主旨】

現在、(社)沼田青年会議所には47名もの仲間がいます。その仲間と共に切磋琢磨し共に成長できることがJCの魅力であり、それを更に向上させることが結果として出席率の向上と会員の拡大につながると考えます。その為には、相手を否定するのではなく先ず肯定し、相手の長所を伸ばす。その上で自らの短所に気付き修練を積む。そんな会員同士の関係がこれまで以上に必要です。

 そこで当委員会では、(社)沼田青年会議所運営規程第14条(2)に定められた職務を遂行すると共に、会員同士が互いに資質を磨き合うことのできる運営を行います。

新入会員には、基本講座や各例会は勿論、事業に至るまでのプロセスを大切にすることにより既存会員との親睦を深めてもらい、全会員で40年目を迎えたJCの歴史と引き継がれてきた想いを共有し、未来に向かって歩き出します。そして、全会員が「1人はみんなのために、みんなは1人のために」という精神でJC運動に取り組み、互いに認め合えるチームワークの向上を目指します。

 (社)沼田青年会議所のチームワークを確立し、「誇りの持てる組織」の礎を築きます。

 

【内容】

1.会員の拡大

2.出席率の向上

3.新入会員の育成

4.親睦事業の実施

  ・新入会員歓迎会

  ・渋川JCとの交流事業

  ・家族会 

5.内部研修事業の実施

6.FAXプレスの発行

7.沼田JC文化アカデミーの定着

8.創立40周年記念に関わる諸事業の実施

 

事 業 計 画 及 び 予 算

例会日

必要な講師

内 容

 1月18日 第1

新入会員入会式

 2月15日 第2

新入会員歓迎会

 5月11日 第1

JC文化アカデミー公開講座(チームワークの本質)

 7月 6日 第1

基本講座Ⅲ(スピーチトレーニング)

10月26日 第2

内部研修事業(チームワークの実践)

12月 1日 第1

家族会

 

年 間 事 業

第1

第2

新入会員入会式(例会)        会員の拡大   新入会員の育成 FAXプレス

 

基本講座Ⅰ、新入会員歓迎会(例会)

 

基本講座Ⅱ

 

 

渋川JCとの交流事業

 

 

沼田JC文化アカデミー公開講座(例会)

 

 

 

 

基本講座Ⅲ(例会)

 

 

 

 

 

 

 

10

内部研修事業(例会)

 

11

 

 

 

12

家族会(例会)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年間トレーニングカリキュラム

予  算

 2月第1例会開催費                                  10,000円

 5月第1例会開催費                                 550,000円

10月第2例会開催費                                 100,000円

12月第1例会開催費                                  80,000円

基本講座Ⅰ                                        5,000円

基本講座Ⅱ                                        5,000円

合 計                                        750,000円

 

講 座

内 容

講師

対 象 者

基本講座Ⅰ

JCの理念、目的、歴史

正会員

基本講座Ⅱ

沼田JCの歴史、現状

基本講座Ⅲ

スピーチトレーニング

公開講座

チームワークの本質

正会員及び一般参加者

内部研修事業

チームワークの実践

正会員

2012年度事業計画 総務委員会

2 0 1 2 年 度

 

  総務委員会               委員長 井熊 基之             委員会人数 6名 

 

 

事 業 計 画 主 旨 及 び 内 容

 

委員会スローガン「 一 致 団 結 」

【主旨】

当委員会では、運営規程上の職務分掌を基に各委員会間の連絡調整をし、(社)沼田青年会議所の組織運営を円滑に行う事を目的にして活動してゆく。

 昨年、立ち上げた沼田JC文化アカデミーを地域住民はもとより多くの方々に普及させる。また公益社団法人日本青年会議所監事及び群馬ブロック協議会委員長の輩出LOMとして、各事業に対して多くのメンバーに出席していただけるように積極的に声をかけ、出向者が活躍できるようにする。そのために様々なメディアを活用して外部・内部に向けて情報発信することで周知させ、参加者拡大につなげる。

青年会議所運動を楽しみ、そして一生懸命に取り組み、同じ目的に向かうことで一致団結した組織体制を目指す。

 

【内容】

1.(社)沼田青年会議所運営規程第14条(1)に関する職務

・公式行事のとりまとめ

・シニアクラブとの連絡調整

・卒業式の開催

・ホームページの運営

・関係諸団体との窓口

・メーリングリストの管理

・(社)沼田青年会議所の年間記録

2.出向者の支援

3.一般社団法人格取得窓口

4.会員の拡大

5.沼田JC文化アカデミーの定着

6.創立40周年記念に関わる諸事業の実施

 

事業計画及び予算

例会日

必要な講師

内容

1月18日第1

  通常総会・新年会

2月 4日第1

   第1回群馬ブロック協議会全体会議

6月23日第2

   群馬ブロック協議会会員大会

8月10日第1

   臨時総会

9月 7日第2

 通常総会

        11月24日第2

 第2回群馬ブロック協議会全体会議

12月11日第2

 臨時総会 卒業式

 

 

年間事業

第1

第2

通常総会・新年会 京都会議     沼田JC文化アカデミーの定着

                     一般社団法人格取得作業

 

第1回群馬ブロック協議会全体会議(例会)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

群馬ブロック協議会会員大会(例会)

 

サマーコンファレンス

 

 

臨時総会

 

通常総会

 

10

全国大会

 

 

11

第2回群馬ブロック協議会全体会議(例会)

 

12

臨時総会 卒業式(例会)

 

 

 

予    算

 基本資料作成費(270部)                                                                 283,500円
 12月第2例会開催費                                                                                       100,000円
 年間記録費                                                                                                   7,000円
 合 計                                                      390,500円

2012年度事業計画 青少年委員会

2 0 1 2  年 度

 

  青少年委員会      委員長 土田 祐士            委員会人数  8名 

 

 

事 業 計 画 主 旨 及 び 内 容 

 

委員会スローガン「 子どもたちの夢を育み絆を深め、JCメンバーに火をつけろ!  

【主旨】

 (社)沼田青年会議所の青少年事業として目指してきたものは、子ども達が未来へすすむエネルギーとなる夢を育てることです。ここ数年演劇を取り入れてからは、そのエネルギーが増し夢を現実のものにしようとする子ども達が増えています。

また、子ども達の夢の育成と共に目指していたものは、世代間の絆と地域との絆です。参加している方々からは、親子の絆や子ども同士の絆が一層強くなったと感謝されるほどです。一方で地域の絆としての「地域の大人達で子どもを見守る」ことを目指してきていましたが、まだまだ利根沼田にこの活動が認知されているとは言い難い状況です。

 そこで当委員会としては、演劇運営を見直すことで地域交流の時間を多くつくり、より多くの大人達に参加頂けるような活動をします。そしてひとりでも多くの子どもに、夢への第一歩を踏み出してもらいます。これにより子どもが成長し大人になったときに、利根沼田とは大人達は夢を持たせてくれる素晴らしい地域であったと、物質的な面ではないハートによる地元の愛着へとつながるからです。

また(社)沼田青年会議所として今まで目指していた「劇団の独立」に関して枠組みを作り直し、メンバーに大きな感動を体験してもらい、この活動への情熱をより一層盛り上げる年とします。

そして40周年記念事業として、(社)沼田青年会議所としての青少年育成へかける夢と、この利根沼田の魅力を広く発信いたします。

 

【内容】 

1.子どもの夢を育む

2.子どもと大人達(親子含め)の絆を育む

3.青少年育成の活動を地域へ周知

4.創立40周年記念演劇公演の開催

5.メンバーの演劇への理解と情熱を向上

6.会員の拡大

7.沼田JC文化アカデミーの定着

8.創立40周年記念に関する諸事業の実施

 

事業計画及び予算

例会日

必要な講師

内容
      3月 8日 第1          有

活動への情熱をあげる演劇教室

        6月 2日 第1          有

夢がふくらみ絆を感じる子どもと大人の体験教室

      10月 6日 第1          無

創立40周年記念演劇公演

 

年間事業

第1

第2

演劇事業の活動     地域の大人達との交流

 

 

 

 

 

  活動への情熱をあげる演劇教室(例会)

 

                         

 

 

                        

 

 

     夢がふくらみ絆を感じる子どもと大人の体験教室(例会)

 

                        

 

 

                         

 

 

                      

 

 

10

      創立40周年記念演劇公演(例会)演劇事業の検証と次年度への提案

 

11

 

 

 

12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予    算

3月第1例会開催費                                                   20,000円

6月第1例会開催費                                                  110,000円

10月第1例会開催費                                                755,000円

報告書作成費                                                       5,000円

年間記録費                                                        10,000円
合 計                                                             900,000円

2012年度事業計画 まちづくり委員会

2 0 1 2 年 度

 

  まちづくり委員会         委員長  金子 崇範     委員会人数 7名  

 

事 業 計 画 主 旨 及 び 内 容 

 

委員会スローガン「 共有しよう!利根沼田の魅力 

【主旨】

 近年(社)沼田青年会議所のまちづくり事業として「協働」を行政、市民、諸団体が共に手を取り合い行ってきました。また、協働から生まれる力はより多くの人々との繋がりと一体感を生み、地域の魅力を引き出すことや、まちを考えるきっかけになってきました。

しかしながら、まだまだ地域の魅力に気づいていない事も多く、情報共有も十分とは言えない状況です。

「選ばれるまち利根沼田」を実現するためには、地域の一体感と我々個人個人が心から利根沼田地域の魅力をしっかりと認識し、一人でも多くの人にその素晴らしさを感じてほしいと思う心が根幹になければなりません。

そこで、当委員会では「協働のまちづくり」を継続、発展させ、利根沼田の魅力を再発見・再認識し、魅力あふれる情報を収集・共有・発信していきます。

この事業を通じ地域コミュニティの活性化と、地域の一体感を作るべく「地域の絆」を深め、より多くの利根沼田住民の人に地域に誇りをもって頂けるような活動といたします。

 

【内容】

1.協働事業の実施

(1)協働会議の開催

(2)魅力あふれる情報の収集

(3)魅力あふれる情報の共有・発信

(4)防災・防犯フェア

2.協働事業の発展の提案

3.会員の拡大

4.沼田JC文化アカデミーの定着

5.創立40周年記念に関わる諸事業の実施

 

事業計画及び予

例会日

必要な講師

内容
4月16日第1

協働事業への理解を広める

6月24日第3

 協働事業の実施(防災・防犯フェア)

11月 7日第1

協働事業の発展の提案

 


 

 

年間事業

第1

第2

第3

1 

協働会議の開催

魅力の情報収集・共有       防災・防犯フェアに向けて

 

 

 

 

 

 

 

             

 

 

 

協働事業への理解を広める(例会)     

 

 

 

 

 

 

協働事業の実施(防災・防犯フェア)(例会)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10

 

 

 

 

11

協働事業の発展の提案(例会)

 

 

12

 

 

 

 

 

 

予    算

 4月第1例会開催費

250,000円

 6月第3例会開催費

400,000円

11月第1例会開催費

10,000円

会議設営費

12,000円

報告書作成費

3,000円

 合 計

675,000円

2012年スケジュール

2012年度年間スケジュール

 

1月の例会案内

 第1例会 1月18日(水) 新年総会・新年会   18:00~20:45

       会場:ホテル ベラビータ

   ※青年会議所メンバーのみ対象となります。一般参加者の募集はございません。

       

保護中: 新入会員名簿

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